男子 夏合宿を終えて

お陰様で、8月12日(日)をもちまして無事、
長野での夏合宿を終えることができました。
たくさんの皆様に大変お世話になりました。
誠にありがとうございました。

<主将 後藤>
今年の夏合宿は
「リーグ戦で勝っていけるような
チームを作る」ということを目標に
取り組みました。
技術面では1対1や2対2の強化、
シュート力向上、
チームオフェンスとチームディフェンスの
共通理解を図り、精度を上げることを掲げ、
午前中は主に1対1、2対2の練習、
午後はチームオフェンスや
チームディフェンスなどチームでの練習、
夜はシュート練習、筋力トレーニングの
3部練という体制の中で
スキルアップを目指しました。

良かった点としては
個々人が決めた目標に対して
全員が達成しようと
全力で練習に取り組んでいたことと、
きつい時にチーム全員が
まとまることができたことです。
逆に課題としては
コミュニケーション不足による
連携ミスなどです。
特にディフェンスの時に
声を出さないことによる連携ミスが
多かったです。
また、今回の合宿ではOBの皆さまと
練習試合をする機会があり、
合宿で取り組んできたことや
今後のリーグ戦で通用するようなプレーを
試す場になりました。
ブレイクでの1対1、2対2の精度向上は
見られたものの、
ディフェンスの質やシュート精度が
まだまだ足りないと感じました。
他にも個々人、チームで多くの課題が出た
と感じています。
リーグ戦まであまり時間がないので
チーム全員で
密にコミュニケーションを取り合い、
一つ一つの課題を修正していきたい
と思います。
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<富田コーチ>
本年も1週間の合宿を長野で行いました。
OB・OGの皆さまのご支援があり、
無事、夏合宿をやり切ることができました。
本当にありがとうございました。

リーグ1カ月前という時期に行う夏合宿は、
チームワークを強固なものにするのには
最高の環境となります。
数名の怪我人が出ましたが、
総じて引き締まった合宿を
行うことができました。

夏合宿では戦術面の強化と、精神面の強化
を図りました。
戦術面に関しては
ディフェンスを中心に取り組みました。
三部のチームはドライブ力もシュート力も
兼ね備えた選手が沢山います。
本院は1対1の能力は高くありませんので、
チームで守ることを念頭に置き、
チームディフェンスの見直しを行いました。
オールコートのゾーンディフェンスや、
ハーフのカバーディフェンスを
主に練習しました。
夏合宿の1週間で
完璧な形にするのは難しかったため、
夏合宿後の平日練習や練習試合で
積極的に活用していこうと思います。
精神面に関しては、ランメニュー等の
体に負荷をかけたメニューで
体力的に追い込むことで、
強化を図りました。
合宿序盤こそは、
ただのランメニューになっていました。
しかし、終盤に近づくにつれて、
主将の後藤を中心に
部員全員で声をかけ合うようになりました。
そうすることで、厳しいメニューを
お互いに励まし合いながら、
追い込むことができました。
リーグ戦では全チームが格上になります。
チャレンジャー精神を持たずして、
勝利はありません。
その点、
チーム全体で追い込むことができたのは
収穫となりました。

夏合宿を終えて、
チームの一体感は増しました。
この雰囲気を継続しつつ、
コンディションにも気を使いながら、
万全の状態でリーグに臨みたいと思います。
選手・マネージャー、スタッフ一同、
力を合わせて、何としても
良い結果を勝ち取りたいと思います。
ここにOB・OGの皆さまの力が加われば
十二分かと思います。
これからも変わらぬご声援を
よろしくお願い致します。
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お忙しい中、多くのOB・OGの皆様に
遠方までお越し頂き、また差し入れを頂き、
大変力になりました。
現役一同、厚く御礼申し上げます。
今後とも変わらずご指導ご声援の程
よろしくお願い致します。

学習院大学籠球部マネージャー 南菜々子