男子|2月日程表


2月の練習日程をご連絡させて頂きます。

今年度は2月15日(火)より、新体制での練習が始動致します。
新三役についてはこちらをご覧ください。

新型コロナウイルスの感染が再び拡大している状況下の為、引き続きOB・OGの方々の御来院はお控え願いますよう、ご理解ご協力の程宜しくお願い致します。
今年度も変わらぬご指導ご鞭撻、ご声援をどうぞ宜しくお願い申し上げます。

学習院大学籠球部男子マネージャー 濱口夏希

男子|新三役挨拶

この度、新体制となり三役を以下の通り決定致しましたので御報告させて頂きます。

〈主将 中川〉
来期、主将を務めさせて頂くことになりました、文学部ドイツ語圏文化学科3年中川賢伸です。
去年も新型コロナウイルスの影響により変則的な日程の中でのシーズンになってしまい、自分たちの思い通りに結果が進まず最終目標である3部昇格を成し遂げることが出来ませんでした。
今年は主将として去年の反省を元にチーム作りをし、より高みを目指し練習に励んでいきます。引き続き応援の程よろしくお願いいたします。

〈副将 中島〉
来期、男子副主将を務めさせて頂く文学部フランス語圏文化学科3年の中島輝です。
一昨年、昨年とコロナ禍で自分達の想い描いていたシーズンとは違うものとなりましたが、今シーズンは3部昇格という目標を掲げた以上は言葉だけではなく達成したいと思います。
そのためにも主将の中川1人に任せきりにせず、最上級生3人が全員リーダーシップを発揮し、チームが一丸となって目標に向かっていけるよう精進したいと考えております。応援の程よろしくお願いいたします。

〈主務 高久〉
来期、男子主務を務めさせて頂くこととなりました、経済学部経済学科3年高久陽友です。
3部昇格という悲願のためにも、規律や部活への取り組み方という点からも強いチームづくりを進めていけたらと思っております。
引き続きコロナ禍でのシーズンとなり思うように活動できない部分もあるかもしれませんが、自分たちの納得の行くような結果を得られるよう尽力していきたいと思います。応援の程よろしくお願いいたします。

_____________________

今後ともご指導、ご鞭撻の程、どうぞ宜しくお願い致します。

籠球部男子一同

男子|試合結果 リーグ戦VS千葉大学

12月21日(火)に行われました、リーグ戦VS千葉大学の試合結果について御報告致します。御報告が遅くなり申し訳ございません。

○本院94-68千葉大学
①20-18
②23-15
③28-12
④23-23
以上の結果で勝利致しました。

上位得点者
①27得点 #30 中川(3年)
②25得点 #13 黒田(2年)
③12得点 #46 保科(2年)

〈主将 遠藤〉
リーグ戦最終節の相手は千葉大学さんでした。ディフェンスのプレッシャーを強めることを目標に試合に挑みました。前半は相手のアウトサイドシュートが高確率に決まり中々リズムを掴むことができませんでした。しかし#13黒田(2年)のスリーポイントや#1廣崎(4年)のオフェンスリバウンドなどからペースを掴み前半を10点リードで終えることができました。後半の序盤にディフェンスから試合の流れを持ってくことができ、リードを20点以上に広げることができました。終盤相手のプレスによりターンオーバーが増えてしまいましたが、リードを保ち94-68と最終節を勝利で飾ることができました。今節でシーズン最終戦となりました。3部昇格することができず悔しいシーズンとなりました。来年こそは3部昇格を達成ほしいと願っています。今後とも学習院大学男子バスケットボール部の応援をよろしくお願い致します。

____________________

〈後藤コーチ〉
リーグ5戦目vs千葉大学との試合は今シーズン最後の試合ということもあり、本院らしい泥臭いバスケットをして終われるよう試合に臨みました。
1Qの最初は固さが抜けず、シュートが入らない時間帯が続きましたが、まずはディフェンスからという共通認識のもと2Qでは攻めのディフェンスから速攻などで43-33で10点リードで折り返しました。
3Q、4Qは課題であるイージーショットミスから点差が縮まることがありましたが、ディフェンスやリバウンド、セカンドチャンスからの得点など泥臭いところを4年生中心に踏ん張り最終スコア94-68で勝利することが出来ました。
今回の勝因は1つ、泥臭いことを愚直に頑張れたことだったと感じています。リーグ戦を振り返ってみると技術が、戦術がと言った振り返りが多かったですが(もちろんその2つも大事ですが)、まず最初に振り返らなければならなかったのはこの点だったと痛感しました。
さらには4年生が中心になって頑張っていたということがチームにとってプラスの影響だったと感じております。

また今シーズンと通して3年生以下は4部優勝することの難しさを体感したはずです。格上の相手とやる上で何が足りないのか、どうしたら勝てるのかをもう一度、振り返り来シーズンこそは必ず3部昇格できるよう精進していきたいと思います。

最後にOBOG・保護者の皆様、今期もコロナ禍で大変なシーズンでしたが最後までご支援・ご声援いただき、誠にありがとうございました。来年こそは試合観戦ができる環境が戻ってくることを願うと共に選手・スタッフ一同、3部昇格に向けて臥薪嘗胆の思いで頑張りますので何卒、宜しくお願い致します。

____________________

12月21日(火)をもちまして、第97回関東大学バスケットボールリーグ戦Aブロック一次リーグが終了致しました。2勝3敗、ブロック内4位のため、来年度も引き続き四部リーグでの戦いとなります。
2年ぶりのリーグ戦を一部有観客で開催できました事を大変嬉しく思っております。
約2ヶ月間を通して沢山のご声援を頂き、選手をはじめ私どもスタッフも大変心強く、励みとなりました。
また、未だ感染状況が収まらない中にも関わらず遠方まで足を運んでくださり、誠にありがとうございました。
新体制となりましても、引き続き変わらぬご声援ご鞭撻の程、どうぞ宜しくお願い致します。

新体制での本練習開始日程につきましては、追って御報告させて頂きます。

尚、第97回関東大学バスケットボールリーグ戦他試合結果につきましては
お手数をお掛け致しますが、関東大学バスケットボール連盟ホームページを御覧ください。

学習院大学籠球部男子マネージャー 濱口夏希

男子|速報 リーグ戦VS千葉大学

本日行いました、
リーグ戦⑤VS千葉大学
の試合結果についてご報告致します。

○本院 94-68 千葉大学
①20-18
②23-15
③28-12
④23-23

以上の結果で勝利致しました。

詳細につきましては後程ご報告致します。
よろしくお願い致します。

本シーズンは、コロナ禍で思うように部活が出来ない時期もありましたが、有観客にて最終試合を迎えられた事を大変嬉しく思います。
お世話になりました、全ての皆様に感謝申し上げます。
これから始動します、新チームにも、何卒ご指導ご鞭撻の程よろしくお願い致します。

学習院大学籠球部男子マネージャー松橋ひな

男子 | 試合結果 リーグ戦VS東京経済大学

本日12/20(月)に行われました、
リーグ戦vs東京経済大学の試合結果についてご報告致します。

×本院63-73東京経済大学
①25-9
②17-32
③9-19
④12-13
以上の結果で敗退致しました。

上位得点者
①18得点 #5上銘(2年)
②16得点 #17遠藤(4年)
③14得点 #30中川(3年)

〈副将 島田〉
リーグ戦4試合目は東京経済大学との試合でした。
先週の甲南戦で勝利することができ、良い形で試合を迎えることが出来ましたが、結果として敗戦してしまいました。
1Qは下級生が果敢にリングアタックしてくれ、一気に流れを掴むことができ25-9で終えることが出来ました。
2Q以降も気を引き締めて挑んだつもりでしたが、些細なTOや相手のシュートが決まりだし一気に点差が縮まる展開となりました。後半もなんとか一桁差を維持していましたが、中々流れを掴めそうで掴めず、負けてしまいました。
今日の試合下級生は良く頑張ってくれました。敗因は上級生の力不足にあると思います。明日はリーグ戦最終戦なので悔いのないように精一杯頑張ります。
_______________________

〈学生コーチ 森島〉
甲南戦同様ディフェンスをポイントに設定した本戦では、Q1で大きくリードしたもののQ2以降で逆転され、悔しい敗戦となりました。

Q1ではマンツーマンディフェンスが効き、相手にリバウンドを取られながらも最少失点に抑えることができました。
オフェンスにおいても高確率でショットが決まり、優位にゲームを展開しました。
Q2、Q3ではディフェンスでの失点ののち、相手のフルコートプレスに対して苦戦することが多く、得点も減ってしまいました。
流れが相手に移り、こちらに引き戻せない時間が続きました。
Q4では上級生を中心に堅いディフェンスを取り戻しましたが、中盤の得点差が響き、再逆転はかないませんでした。

2か月に渡った予選ブロックも、残すところ明日の最終戦のみとなりました。
集大成といえるゲームができるよう、チーム一丸となって勝利を目指します。
_______________________

次の試合は明日12/21(火)リーグ戦VS千葉大学です。詳しくはこちらをご覧ください。引き続きご声援の程、宜しくお願い致します。

学習院大学籠球部男子マネージャー 濱口夏希