活動自粛期間のお知らせ④

活動自粛期間延長のお知らせ③にてお知らせ致しました通り、課外活動について無期限延長となっておりましたが、詳細が大学から発表された為、お知らせ致します。

全ての課外活動について、対面授業が開始される時期まで中止との勧告が出ており、現時点で少なくとも第一学期の授業は遠隔で行う事が決定されています。よって、私たち籠球部の活動も、第一学期中は自粛となります。詳しくはこちらをご覧ください。→緊急事態宣言解除及び東京都による休業要請緩和後の授業等の取扱いについて
その後の対応につきましては、決定致し次第、ご連絡させて頂きます。

各自引き続き、活動再開に向け自主練習を重ね、この状況に負けることなく努力してまいります。またこの期間に何か工夫して出来る事はないか、今一度チームとして考え、皆様に発信していきます。
何卒、ご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。

学習院大学輔仁会籠球部 南菜々子

男子|2020年度副将・主務挨拶

この度は、未決定となっておりました2020年度の副主将、諸事情により変わりました主務より日頃お世話になっている皆様へのご挨拶をさせて頂きます。

<副将 島田英瑠>
今季、男子副将を務めさせて頂く事になりました、文学部哲学科3年の島田英瑠です。

今シーズンは3部昇格という目標に向けて、昨年の悔しい結果をバネに精一杯頑張っていきます。今年はコロナの影響で例年とは違った1年となりそうですが、私達が目指す目標に向けて日々精進していき、どんな状況になっても諦めないことを誓います。
またチームを第一に考え、3年生での副将ですが、遠慮せずに行動していきたいと思います。

<主務 宮川渉>
お疲れ様です。
本日からシュタールに変わり、今季の主務を務めさせて頂く事になりました、経済学部経営学科4年の宮川渉です。

新型コロナウィルスの影響でこのような状況ではございますが、各部員と意見を交えたり協力しながら、より良いチーム運営、そしてバスケットボールにより打ち込める環境を作る事を目指します。

何分にもまだまだ未熟者でございますので、今後ともよろしくご指導、ご鞭撻の程宜しくお願い申し上げます。
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今季は、昨年の課題として上がりましたチーム作りの部分から徹底的に見直し、システムや制度を変えるだけでなく、一人一人がチームの一員としての自覚を持ち行動できるよう、四年生を中心に尽力して参ります。

皆様のご声援に答えられるよう、チーム一同努力致しますので、どうか今年度も熱いご声援・ご指導の程宜しくお願い致します。

学習院大学籠球部男子マネージャー南菜々子

男子|オンライン対談 水町亮介さん×野山翔


新型コロナウイルス感染拡大防止の動きに伴い、約2か月間の活動自粛期間が続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか。男子バスケットボール部はチームで集まることが出来ない中、それぞれが自宅でトレーニングをしたり、今週からオンライン上でのトレーニング練習も開始致しました。
この時期だからこそ、応援して下さる皆様に何か新しいものをお届けできないか、と考え元プロバスケットボール選手であり学習院大学バスケ部のOB、水町亮介さんとのオンライン対談を行いました。お忙しい中、ご協力頂いた水町さん、改めてこの場を借りて感謝申し上げます。この記事を通じて、少しでも男子バスケ部の活動について知って頂ければ幸いです。

「周りのサポートがなかったら、途中で辞めていたと思います。」
野山:どんな学生生活を送っていましたか?
水町さん:学生生活・・・、1年生で佐賀から東京に行って、そうすると佐賀から学習院大学に行く人なんてほとんどいないわけです。そうするともう誰も友達がいないわけですよ。もう寂しくて寂しくて、仕方がない時にでかいやついるなということでバスケ部の方が声かけてくれて、本当は大学ではもうバスケやる気なかったんだけど、そこのバスケ部がすごく居心地が良くて、1年間やってみるかみたいなことで入部しました。高校の時に受験勉強でずっと部活やってなくて、それからいきなり大学の激しい練習に参加したらGWくらいに左足の第五中足骨を骨折してしまって、絶対辞めてやるって思って(笑) でもなんか辞められない魅力がバスケ部にはありました。それでリーグ戦で一応復帰して、1年間終わり、それで2年目もやるかってなって2年目もやって、そうすると対戦相手のレベルも上がっていって、そうするとどんどん楽しくなっていって、結果、3年間4年間と続けて最後は主将を任されました。
野山:なぜ大学ではバスケをやらないと思っていたんですか?燃え尽きてしまった感じですか?
水町さん:もう高校まででもういいかなって。そしたらさ、華の大学生活を思い描いていて、
野山:わかります。
水町さん:わかるでしょ?田舎の佐賀から東京行って楽しい思いしようかなっていうワクワクで行ったら、もう誰も友達いなくて、本当に寂しくて。それがきっかけです。
野山:バスケやろうかなという感じではなく、仕方なくって感じの方が大きいですか?
水町さん:うーむ。そうだね、、、(笑)
野山:それでも大学では優秀選手賞を受賞され、リーグ昇格も果たされたそうで、純粋にすごいなって
水町さん:いえいえ、そこはもう本当に俺まじでクソガキだったから、その辺を周りがサポートしてくれて、同期もそうだし、上の先輩、下の後輩も、コーチもOBOGもそうだから、その辺のサポートがなければ途中でやめてたと思います。
野山:OBやOGの支えって学習院すごいですよね。
水町さん:うん。すごいと思う。あまり高校まで経験したことなかったけどやっぱ大学入ったらすごいなって思いましたね。


水町さん:九州から上京するってなったらさ、もうこの華の都東京でさ、絶対何かやってやろうみたいなのがあるわけですよ。おい野山笑ってるだろ?(笑) 東京の人にはわからないかもしれないけどそういうのがあって、矢沢永吉って聞いたことある?矢沢永吉さんが広島から上京する時に、途中家も無い中上京して外でダンボールで寝てたらしいんだよ。それでもこれから始まる自分の伝説を想像したら眠れなかったって言ってて、めっちゃかっこいいって思って。そしていざ自分が上京したら都会の水が合わなくてしょっぱな嘔吐と熱で眠れなかったっていう(笑)俺と矢沢さんのレベルが違ったっていう話でした。
野山:(笑)。自分も佐賀行った時、吉野ヶ里遺跡のために行ったんですけど、ご飯美味しかったです
水町さん:ね。田舎の飯うまいよね。定食屋のご飯とか普通に美味しいよ。白米の質が違うからね。また機会あったら佐賀来て。 “男子|オンライン対談 水町亮介さん×野山翔” の続きを読む

男子|第69回関東大学バスケットボール選手権大会 中止のお知らせ

表題の通り、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、延期となっておりました「関東大学バスケットボール選手権大会」の中止が決定されました。
なお、残りの二大会については今後の情勢を鑑みながら、新人戦はリーグ戦期間終了後、リーグ戦は通常通りの開催を目指していく予定との事です。
詳細につきましては関東大学バスケットボール連盟HPをご覧ください。

このような事態になり、大変残念でやりきれない気持ちも山々ですが、今出来ることを部員一同精一杯行い、来たる次の公式戦に備えていきたいと考えております。

今後ともご声援の程、宜しくお願い致します。

学習院大学籠球部男子マネージャー南菜々子

男子|第2回WEBミーツを開催

男子籠球部は先日、チーム全員で第2回オンラインミーティングを行いました。
今回からスタッフさんにも参加していただき、今後の活動について話し合いました。
新しく新3年生のマネージャーさんが入部してくださり、今回のミーティングからマネージャー3人での活動となりました。
この状況で入部を決断してくださったことにとても感謝しています。

今回の議題は、
①自主練状況の確認
②5月8日(金)に行われるオンライン新歓について
です。

【自主練状況の確認】
全員の自主練状況を確認し、アイデアや悩みを共有しました。

自主練の進捗→ボールを使い家の中でもできるトレーニングを各自行っていました。
自主練メニューに選手それぞれ工夫を凝らしており、モチベーションの保ち方なども共有しました。
モチベーションの高め方としてNBAの試合を見たり、ラグビーの試合を見るなどの意見もあり、選手1人1人にあった方法を各自模索しているようでした。

悩み→外出自粛の影響で食欲が沸かないという声も上がりました。

【オンライン新歓について】
初の試みとなるオンライン新歓をどのような形式で行うか、全員で話し合いました。
意見を出し合い、新入生に有意義な時間を過ごして頂けるよう準備を行っていきます。

オンラインミーティングでは、普段できないコミュニケーションをとることができています。
今後はスタッフさんからのオンライン個人指導なども取り入れ、この自粛期間を乗り越えていきたいと思います。
練習再開時に全員が全力の状態で臨めるよう、選手だけでなく、マネージャー、スタッフもできる限りのサポートをしていきたいと思います。

学習院大学籠球部男子マネージャー伊藤そら