8月15日(金)をもちまして、無事に5日間の夏合宿を終了いたしました。
今回の合宿は2日間の通い合宿、千葉で2泊3日間の合宿を行いました。
例年とは異なる地での開催となりましたが、大きな事故やトラブルもなく終えることができました。
合宿開催に伴い、OB・OGの皆様や宿泊先の方々等たくさんの方にお世話になりました。
誠にありがとうございました。
〈主務 鈴木〉
今年の夏合宿は、合計5日間で実施いたしました。
初めの2日間は学習院の体育館にて通い合宿とし、残る3日間は千葉県南房総市での2泊3日の泊まり込み合宿という、例年とは異なる形態で行いました。
この形態を採用いたしました理由は、以下の三点によるものです。
第一に、毎年夏合宿で利用している体育館は、設備面において練習効率が十分ではなかったと判断したためです。
第二に、従来はバスでの移動に部費を充てておりましたが、経費削減を図り、各自が移動しやすい場所である千葉県を選定したためです。
第三に、お盆期間中の南房総市において、5日間連続で体育館の使用許可が得られなかったため、初めの2日間は学習院の体育館を利用したためです。
練習内容は三部構成とし、午前中は個人のスキル向上を目的とした練習を行いました。
午後はチームとしてのセットプレーの確認や、実践形式の5対5の練習に取り組みました。
夜間の練習では、各自が自身の課題と向き合い、ハンドリングやシュート、1対1のスキルなど、個人技の向上に励みました。
チーム全体としては、すべての練習において良好な雰囲気の中で実施できたと感じております。
午前・午後・夜間と、それぞれの練習セッションで重点的に取り組むべき点を、プレイヤー一人ひとりが考え、互いに指摘し合える環境ができあがっていました。
特に、盛り上げの声やボックスアウト時の声かけは、上級生や特定のメンバーだけではなく、学年の隔てなく全員で積極的に行うことができました。
また、練習中のシュート成功率を計測し、具体的な目標値を設定したことで、チームの現状や課題、成長の度合いを可視化することができました。
これにより、プレイの振り返りやチームの課題について、より詳細な議論を重ねることができました。
5日間の合宿は、実施方法こそ例年とは異なりましたが、個人の技術向上とチームの一体感の醸成という点では、例年に劣らず大きな成果を得ることができ、非常に有意義な期間となりました。
今後も練習に一層励み、今シーズンの最終目標である「3部上位入り」を達成できるよう、チーム一丸となって戦ってまいります。
末筆ではございますが、本年も多数のOB・OGの皆様にご参加並びにご支援を賜りましたこと、心より御礼申し上げます。
誠にありがとうございました。
応援してくださるすべての皆様のご期待に応えられるよう、全力で戦い抜く所存です。
引き続き、温かいご声援を何卒よろしくお願い申し上げます。
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この度の夏合宿において、多くのOB・OGの皆様や保護者の皆様の温かいご支援とご協力を賜り、無事に合宿を終了することができました。
いつもとは異なる環境でより高い強度の練習を行うことができ、精神的にも体力的にもより成長できたと感じています。
例年とは異なり、今年度の合宿は千葉で開催いたしました。部員一同新鮮な気持ちで合宿に臨み、3日間いつも以上に熱の入った練習を行うことができ、寝食を共にしたことでチームの一体感も高まったと感じています。
8月末から始まっているリーグ戦では今回の合宿で得た経験と学びを糧に、努力を続けてまいります。引き続き、OB・OGの皆様、保護者の皆様、変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
学習院大学輔仁会籠球部男子マネージャー 関口愛奈
