男子【試合結果】練習試合VS東京経済大学

本日行いました、練習試合VS東京経済大学(三部7位)の
試合結果についてご報告致します。

×本院57-64東京経済大学
①12-13
②14-17
③18-11
④13-23

で負けました。

<主将 金城>
本日は東京経済大学との試合でした。

それぞれの役割を果たすことができずに試合をしてしまいました。

各々のやる気、気持ちの入りを怠っていたと思います。

私を含め上級生でチームを引っ張っていく、下級生もついていくだけでなく
自分も引っ張るんだという気持ちを持ち、
チーム全員で取り組むことの大切さを改めて感じました。

修正期間はまだあるので、
全員で成長していきたいと考えます。

<志津コーチ>
【狙い】
トーナメント戦の復習をしたので、それを試合で実践する事と、
ローポストでのミスマッチをつく事を狙いました。

【良かった点】
◆フリーのシュートチャンス
普段の練習して来たプレイでシュートチャンスを多くつくる事ができました。

◆ルーズボールの粘り
ルーズボールには相手に負けないくらい、
アグレッシブに飛び込めるようになってきました。

【反省点】
◆相手のペースに呑まれた
この課題は、本院の慢性的な弱さであります。
個々の自信が確立していなく、付和雷同な体質のため、
相手に気圧される事が多いです。

今日の試合はそれが出てしまい、
昨日の練習よりも低いパフォーマンスでした。

1人鈴木がチームを引っ張ってくれましたが、
後に続く人が少なく、
最後のピリオドで負けてしまいました。

原因は気持ちです。
練習での切磋琢磨と競争を活性化させて、勝ち上がった者に自信が醸成されるような
プレッシャーのある環境を整えていきます。

そこで、新入生の活力と向上心を
体現できるように後押ししていきます。

◆ポストオフェンス
体格の利があったポストで効果的なプレイができませんでした。

ミスマッチであればポストを使うと、複雑な動きを使わずにアタックでき、
オフェンスリバウンドも絡みやすくなります。

今までの練習では「体格の利がない相手にどう戦うか」を中心にしていた事もあり、
チームとしてポストオフェンスは練習不足でした。

【今後】
◆プレイ精度向上
◆ポストオフェンス追加
◆競争を生む環境

ご指導よろしくお願い致します。

次回は5月17日(日)に行います、練習試合VSガリバークラブです。
10時30分トスアップで、本院にて行います。

お忙しいこととは存じますが、
ご声援の程よろしくお願い申し上げます。

学習院大学籠球部3年 安藤良晃

男子【速報】練習試合VS東京経済大学

本日行いました、練習試合VS東京経済大学(三部7位)の試合結果についてご報告致します。

×本院57-64東京経済大学
①12-13
②14-17
③18-11
④13-23

以上の結果で負けました。

詳細につきましては後程ご報告致します。
宜しくお願い致します。

学習院大学籠球部マネージャー 岡田あかり

男子【試合結果】トーナメント④VS日本大学

昨日行いました、

トーナメント④VS日本大学(二部5位)の

試合結果についてご報告致します。

ご報告が遅れ、申し訳ございません。

×本院64-85日本大学

①18-20

②16-19

③17-21

④13-25

で負けました。

<主将 金城>

本日はトーナメント4戦目

日本大学との試合でした。

我々がリーグ戦優勝し、

二部へ昇格するためには

本日の様な相手に勝たなくてはなりません。

試合の終盤までは

食らいついていくことができました。

よって我々にもできる力がある

ということがわかりました。

最後は体力面、シュート力、身体能力の差が

少しずつ現れてしまったのかと思います。

とても良い経験をできたと思います。

試合に出ているメンバー、出ていないメンバー関係なく

良い刺激にもなりました。

無駄にすることなく

次回の練習から取り組みたいと思います。

ご声援ありがとうございました。

<志津コーチ>

【狙い】

◆ディフェンスリバウンドからブレイク

◆安全なエントリー

◆ポストマンへのカバーディフェンス

【良かった点】

◆後半でも流れをつかめた

今までは上位の相手だと

第1ピリオドまでしか

競り合えませんでしたが、

今回は第3ピリオドでも

流れを掴んだ時間帯がありました。

そもそも今年の練習内容は

こういった相手に勝利する事を

目的にしていましたので、

ドライブオフェンスや

ハイポを使ったオフェンスなど、

練習して来たプレイが随所に見られました。

◆ポストマンのリバウンド

本院のポストマンが

リバウンドをよく頑張ってくれました。

二部でもサイズのある

日本大学さん相手に

オフェンスリバウンドも獲得しました。

◆アウトサイド陣の活躍

シューターには打たせないシュートチェックをして、

ポストマンにはダブルチームを敷き、

アウトサイド陣のディフェンスは

とても高いパフォーマンスでした。

オフェンスでも強気の3Pが数多く決まりました。

【反省点】

◆前半の戦い方

出場人数は7人でした。

第4ピリオドは

出場メンバーが体力切れをしてしまいました。

「前半だけでも勝とう」ではなく、

「本当に40分で勝とう」と狙いを変えて、

後半で勝負を挑むコンディションを作るためにも、

前半はリードされていても、

メンバーを変えて挑む必要があるかと思いました。

ここに関してはチームで検討して

最善の手を尽くしていきたいと思います。

◆チームプレイのパターン

後半、個人のドライブプレイでは

簡単にボールを奪われてしまいました。

そこではやはり、チームオフェンス

(パス・ポストアップ・スクリーン)で

シュートチャンスを作る必要がありましたが、

効果的なパターンが少なかったと反省しております。

◆ファンダメンタル

とはいえ、日本大学さんとは

高さやパワーでは圧倒的な差があり、

リバウンド力・アタック力・ディフェンス力

などのコンタクトプレイで

本院の全員が個々で力をつけていなくてはなりません。

【今後】

選手たちは100%に近いパフォーマンスを残しました。

もはや今まで練習して来た事以上の力も見えました。

敗因はそもそものカリキュラム面にもあります。

昨年の反省を生かし、

2~4月はプレイのパターンを増やしながら、

個人のスキルアップを中心に練習して来ました。

この時期は行動量を重視して、

意図的にプレイの「質」に関して深くは追求せず、

質の前に1人1人がチームの中で

どのようなプレイをしていくか、

役割とその分担を確認していました。

しかし、今日の試合では行動の精度

(効率・持続力)が足りないと痛感しました。

今後はその分担作業を一通り確認できましたので、

それを繰り返しながら、

その仕事に対して人をフィットさせていき、

仕事への責任を持って

「質を上げる」フェイズへ移行していきます。

質とは、判断力と精度です。

判断力を養うにはトライ&エラー、

精度にはプレッシャーという要素が

必要になってきます。

より厳しい練習になってくると思いますが、

チーム全員で乗り越えていきたいと思います。

ご声援の程、本当に有り難うございました。今後もよろしくお願い致します。

次回は5月10日(日)に行います、

練習試合VS東京経済大学(三部7位)です。

10時30分トスアップで、

東京経済大学 武蔵村山キャンパスにて行います。

お忙しいこととは存じますが、

ご声援の程よろしくお願い申し上げます。

<会場案内>

東京経済大学 武蔵村山キャンパス

JR立川駅よりバス30分、徒歩5分

学習院大学籠球部3年 小柳優輔

男子【速報】トーナメント④VS日本大学

本日行いました、トーナメント④VS日本大学(二部5位)の試合結果についてご報告致します。

×本院64-85日本大学
①18-20
②16-19
③17-21
④13-25

以上の結果で負けました。

詳細につきましては後程ご報告致します。
宜しくお願い致します。

学習院大学籠球部マネージャー 岡田あかり

男子【試合結果】トーナメント③VS國學院大學

昨日行いました、トーナメント③VS國學院大學の試合結果についてご報告致します。

ご報告が遅れ、申し訳ございません。

○本院79-61國學院大學

①22-18

②16-8

③24-9

④17-26

で勝ちました!

<主将 金城>

本日はトーナメント3戦目

國學院大学との試合でした。

無事にシード権獲得できたのでよかったです。

内容は相手のディフェンスの影響で

本院のミスが多々目立ち、

スムーズに勝ちきることができなかったです。

この経験を次に活かせるように

次回の練習から取り組みたいと思います。

明日は滅多にない機会の相手なので

チャレンジ精神を出して挑みます。

<杉田コーチ>

《狙い》

・勝利し、目標であるシード権の獲得

・フォワードライクな相手の攻めに対し、

ピストンDEFで守る

・気持ちで上回る

《良かった点》

◆ハーフコートDEFの機能

本院のベースであり、

鍛錬しているハーフコートマンツーマンが機能し、

試合開始から相手に

気持ち良いシュートを打たせませんでした。

◆リバウンド・球際

タフシュートを打たせた後の

こぼれ球を確実にものにし、

更にはオフェンスリバウンドにも

#23鈴木(4年)、#9小宮(3年)、#17森澤(3年)をはじめに

積極的に奪うことができました。

気持ちが入っていました。

《改善点》

◆DEFピックアップ

相手のスピーディーなトランジションに対する

ボールストップが終始不十分でした。

昨年も同じパターンで

國學院大学に多くの失点を許しました。

ハーフコートでしっかりと守る前に

まずは相手のファーストブレークを防ぐ

意識を高めなくてはなりませんでした。

◆ボール運び

40分を通して、

相手の厳しいオールコートDEFに手を焼き、

再三ターンオーバーを喫しました。

バックアップメンバーも含め

ガード陣が確実に運ぶ力と、

フロントコート陣とのパッシングで運ぶ力、

双方を安定化させなくてはならないと痛感しました。

《総括・今後に向けて》

総合的には、

積み重ねてきた自分達のバスケット・闘い方で

勝利をおさめ、トーナメントのシード権獲得という

年間目標の一つを達成できました。

しかし、重点課題である戦力補強においては、

バックアップメンバーが力を出し切れておらず、

まだまだ不十分です。

明日の対戦相手は二部5位の日本大学です。

二部に上がるために大切な試合です。

積み重ねてきたバスケットに気持ちを乗せて

チームで闘います。

応援よろしくお願いします。

次回は本日5月4日(月祝)に行います、

トーナメント④VS日本大学(二部5位)です。

16時00分トスアップで、

明治大学、和泉キャンパスにて行います。

お忙しいこととは存じますが、

ご声援の程よろしくお願い申し上げます。

<会場案内>

明治大学 和泉キャンパス

○京王線・井の頭線「明大前」駅より徒歩5分

学習院大学籠球部3年 小宮隆裕