男子 第57回関東大学バスケットボール新人戦について(結果に関するご報告とお詫び)

大学男子監督の田中です。
いつも応援ありがとうございます。

本日の関東大学新人戦1回戦
(本院vs西武文理大学)の結果について
ご報告させて頂きます。

この試合は、本院の選手登録ミスによる
人数不足のため没収試合(0-20で不戦敗)
という結果となりました。

経緯を申し上げますと、
連盟への選手登録手続きにおいて、
大会開始直前まで
猶予が許されていた
1年生の追加登録の際に、
報告のメール連絡が
手違いにより到着しておらず、
また登録確認も怠っていたため
当日になって
未登録が発覚する事態に至りました。

本件につきましては、
私の監理不行き届きによるものであり、
本当に残念な結果を招いたことについて、
練習をしてきた選手、
その保護者の皆さま、
いつも多大なるご支援を頂いている
OBOGの方々へ、深くお詫び申し上げます。

また、今後の公式戦を含めた
全ての試合に向けて、
運営組織、相手チーム、
応援頂いている全ての方々に対して
ご迷惑をかけることの無いよう、
再発防止の徹底と
体制の整備を行いたいと考えております。

最後になりますが、
歴史ある
学習院大学籠球部の名を汚してしまい、
大変申し訳ございませんでした。
ここからチーム一丸となり
更に精進して参りますので、
引き続きご指導ご支援のほど、
よろしくお願い申し上げます。

男子 結果報告 練習試合VS國學院大學

昨日行いました、

練習試合
VS國學院大學(三部11位)の

試合結果についてご報告致します。
ご連絡が遅れ、申し訳ございません。

✕本院 59-99 國學院大學

①15-23

②13-24

③12-27

④19-25

で負けました。

<主将 渋谷>

昨日は、
國學院大學さんとの練習試合でした。
トーナメント敗戦後、
練習してきたことを表現できるかを
試す場となりました。

試合では、
今までにない成長と
まだまだ課題として残るものが
それぞれ見えました。

成長としては、
オフェンスの基本的な形ができてきたこと、
少しずつではあるものの
ディフェンスのローテーションが
かみ合ってきたことが挙げられます。

一方、課題としては
リバウンド・ルーズボールが
まだまだ甘いことや、
フリーのシュートの確率が低いこと、
パスミス等の簡単なミスが多く見られたこと
が挙げられます。
意識次第で変わる部分、
練習をより多くすれば改善できる部分
が多いので、
またここから取り組んでいきたい
と考えています。

課題と成果両方を得ることができ、
とても意義のある
練習試合にすることができました。

新人戦や四大戦が近づく中、
この試合ででた成果をさらに伸ばし、
課題をこれからの練習、練習試合で改善し、
目標を達成できるよう
精進していきたいと思います。

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<志津コーチ>
良い勝負を
しなければいけない相手との試合において、
数多くの課題を抱えている本院は、
今一度、フィジカルとファンダメンタルを
第一優先と捉えて、
一つ一つ着実にステップアップすることに
取り組んでいます。

堅守速攻で流れを掴み、
勝利していくために、まずディフェンス。
オフェンスのアタックを身体を張って守り、
粘り強くディフェンスをして、
タフシュートやミスを誘い、
ルーズボール・リバウンドを取り、
ファストブレイクを出す。
それが成功しなくても
セカンドブレイクから
アーリーオフェンスとそのスピードある展開
を活かした攻撃が
得点を積み重ねていきます。

それがうまくいかずに
ハーフのセットオフェンスに
なったとしても、
属人的で
単調なシュートセレクションではなく、
チームで人とボールを動かして
ディフェンスを崩し切ってから
シュートを打つ
というオフェンスも工夫をしています。
そういったチームで決めた
シュートセレクションが、
オフェンスリバウンドになり、
次のディフェンスにもつながるからです。

そのために、
・ノーインサイドディフェンス
・ブレイク
・フリーランスオフェンス
・システムオフェンス

この四つを、
上から順番の優先順位で、
武器として習得しています。

昨日の試合では、
▼ノーインサイドディフェンス
ポジショ二ングが遅く
相手のオフェンスを確認するまで
至ってなかったことが反省点です。
ハリーバックとカバー、
ドリブラーへのディナイと
ボールマンディフェンスが準備不足でした。

そのために
ドライブインから
イージーレイアップシュートを
何本も許してしまいました。
一方、ルーズボールもリバウンドも
相手にフィジカルで
押し負けてしまっていました。
ただしポジションボイスという点では
第2ピリオドの後半は
活気あるグッドディフェンスが
体現できたと実感しています。

▼ブレイク
これにおいてはドリブル前に、
コートを見てフリーを探すという視野や狙い
は良くなって来ましたが、
そこに出すパス自体が
一線のディフェンスにスティールされる
という初歩的なところが
課題になっています。

▼フリーランスオフェンス
パスランをしても
その後のフィルを見て、
横にパスをして、
ペリメーターでボールを動かし続ける
薄いオフェンスになってしまっています。

まずそのパスランを活かし、
フィードしてみる。
カッターも
ペイントエリアでポストアップして
ボールを受けるという
パスランの目的を果たす。
そのように左右だけでなく
縦横にボールを動かして
ディフェンスを崩すことが
まだまだ徹底できていません。

▼システムオフェンス
ベースの動きは段々と浸透してきて、
フリーやチャンスが
できるようになってきましたが、
上記のような
クリティカルなアタックまでは
至っていません。
「フリーだからシュート、外す」
になっています。
ゴールの近くで
確率の高いシュートを狙うために、
特にポストプレイを
絡ませていく必要があります。

以上、昨日の試合を通した我々の現状です。
できてないことは単なる練習不足です。
応用・実践ができてなければ
基礎ができてない。
基礎ができていなければ
マインド・行動ができてない。
スタッフ一同、現状に向き合い、
目標達成に向けて邁進して参ります。

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次回は6月5日(月)に行います、

12時40分トスアップ、新人戦①です。
対戦相手は未定(予選C)で、

国立代々木競技場 第二体育館
にて行います。

現在未定の対戦相手につきましては
お手数をおかけしますが、
下記アドレスをご覧ください。
http://www.kcbbf.jp/game/index/type/rookie

お忙しいこととは存じますが、
ご声援のほど、宜しくお願い申し上げます。

<会場案内>
〇国立代々木競技場第二体育館
・JR山手線「原宿」駅より、徒歩5分
・東京メトロ千代田線・副都心線
「明治神宮前」駅より、徒歩5分
 
学習院大学籠球部 マネージャー 土田真実

四大学定期戦について

この度、
四大学定期戦の詳細が決定致しましたので、
ご連絡致します。

今年度も男女合同開催となります。

詳細につきましては、下記をご覧ください。

         記

会場:成城大学体育館
日時:6月17日(土)・18日(日)・25日(土)

①6月17日(土)
【男子】16:30~ VS成城大学

【女子】14:45〜 VS武蔵大学
②6月18日(日)
【男子】16:30~ VS成蹊大学
【女子】なし
③6月24日(土)
【男子】16:30~ VS武蔵大学

【女子】14:45~ VS成城大学
               
        以上

尚、今年度も
OB戦を行わないこととなりました。

また、女子は成蹊大学の人数不足のため、
三大戦を行います。

ご理解・ご了承の程、
宜しくお願い致します。
お忙しいこととは存じますが、
ご声援の程、宜しくお願い致します。

<会場案内>
○成城大学
・小田急小田原線「成城学園前」駅より
徒歩3分

学習院大学籠球部男女一同

男子 速報 練習試合VS明治学院大学新人チーム

本日行いました、
練習試合
VS明治学院大学(三部8位)新人チームの
試合結果についてご報告致します。

×本院 73-91 明治学院大学新人チーム

①18-22
②16-20
③16-30
④23-19

以上の結果で負けました。

詳細につきましては後程ご報告致します。
よろしくお願い致します。

学習院大学籠球部マネージャー 土田真実

男子 結果報告 トーナメント①VS東京成徳大学

本日行いました、

トーナメント①VS東京成徳大学(四部2位)
の
試合結果についてご報告致します。

×本院 49-101 東京成徳大学
①14-24

②9-20

③13-22

④13-35
以上の結果で負けました。

<副将 中島>
本日はトーナメント一回戦目、
東京成徳大学さんとの試合でした。

本院は
シューターへのチェックと
相手のインサイドプレイヤーへのカバー
を意識した練習をした上で、
試合に臨みました。

試合前半は
シューターへのチェックが効いていて
その得点を抑えることはできましたが
後半はチェックが甘くなり
外のシュートでの得点を
量産されてしまいました。
また、試合を通して、
ミスを恐れてアタックをしよう
という意思が弱く、
味方にボールを委ねてしまう、
押しつけてしまう場面が多くあり、
その結果大量のターンオーバーが生まれ、
攻守の切り替えの遅さから
相手の速攻で
大幅な点差が生まれてしまいました。

本日の試合内容・結果、
また今までの練習を
本院の選手全員が悔いています。
明日からの練習では
各々でも、またチームとしても
詰めきって練習をして参ります。

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<学生コーチ 中嶋>

本日はトーナメント初戦として、
1つ勝てばベスト16で
順位決定戦に進める事が出来、
目標達成という意味でも大事な試合でした。

出だしは、好調かと思われましたが
相手のドライブに対応する事が出来ず
ジリジリと点差を離されていきました。
また、点差が離れてきたところで、
強気の部分が無くなってしまい、
ボール運びで戸惑うなど
後ろ向きなプレーが目立ちはじめ、
相手にスキを見せてしまい
ターンオーバーを連発し、
さらに得点を離されてしまいました。
総じてみると、単なる実力不足だけでなく、
自信のなさというメンタル的な部分が
負けにつながったと思います。

今回は
敗北のみが残る結果となってしまいました。
後悔した事が多々あったので
もうこのような思いはしないよう
今後、さらに厳しいトレーニングを行い、
自信に繋がる実力をつけ、
今とは違うチームになります。
今回不甲斐ない結果に終わりましたが、
これからもご声援のほど
宜しくお願い致します。
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次回は、5月7日(日)に行います、
練習試合
VS明治学院大学(三部8位)新人チームです。
10時00分トスアップで、
本院にて行います。
一試合目は、本院の新人チームで、
二試合目は、
本院の上級生を交えて行います。

お忙しいこととは存じますが、
ご声援の程、宜しくお願い申し上げます。

尚、他試合結果につきましては、
お手数をお掛けしますが、
関東大学バスケットボール連盟
ホームページをご覧ください。

学習院大学籠球部マネージャー 土田真実